保育士の国家資格試験は参考になりましたか?
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保育士の資格は平成15年の11月から国家資格になり、その保育士の資格試験は年1回で、筆記試験は8月上旬・実技試験は10月中旬に都道府県別に実施されます。
保育士の国家資格試験の内容は以下になります。
○社会福祉(100点)
○児童福祉(100点)
○発達心理学(50点)及び精神保健(50点)
○小児保健(100点)
○小児栄養学(100点)
○保育原理(100点)
○教育原理(50点)及び養護原理(50点)
○保育実習筆記(100点)・実技(各50点)
筆記試験はマークシートによる択一式で、筆記試験全科目合格者に対し、実技試験が実施され、「音楽」・「絵画制作」・「言語」の3分野から、受験者が希望する2分野を選択をする形になります。
また、合格した科目については、翌・翌々年の試験まで免除されることになるのですが、期限が切れたとしても全科目の合格が揃っていない場合は、また再び試験を受験することになります。
尚、保育士養成課程をもつ学校で決められた単位を取れば、保育士の国家資格試験うけることなく、卒業と同時に資格が得られます。
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